22日委員会が開かれ、エコスラグセンターについて27年度末で廃止し、プラスチック選別処理施設に転換するとの検討結果が報告された。
検討結果については異論の無いところだが、平成22年、西部広域議会の議員になって以来、指摘・主張し続けてきた課題であり、遅きに失したとの感は否めない。
内容については何回も述べているので言及はしないが、本来であれば、平成22年、「西部圏域のごみ処理計画」策定時に方針決定すべき課題であり、他の施設の統廃合の問題も今回先送りされたままである。
市町村単独の事業から圏域での共同事業にとの理念は、人口減少社会や環境負荷の観点から時代の要請でもあるが、反面、寄り合い所帯の弊害を乗り越える知恵が必要となる。









