閉会後、委員会が開かれ、12月定例会の日程等と、その他では朝の議運で提案した委員会運営の問題について協議した。 

 

初めに、委員会の傍聴人に対し、委員が会社名を名指しした問題だが、極めて不適切で議事録削除すべきとの意見が多かったが、一人会派のベテラン議員が「会社名を言うのは問題無い、また、視察は委員会の判断」と番外発言をした。

 

ここまで来ると自分の中に規則と法律がある様なもので、あえて反論する気持ちも失せてしまった。

 

次に、予算審査での現地視察についてだが、私に賛成する意見と、委員会の判断であり問題無しとする意見に分かれた。

 

視察の意義や必要性については、建設水道委員会を参照して頂きたいが、それ以外の問題としても、委員会毎で対応が分かれ市民に対し公平性を欠く点や、議会日程が組めない事も予想される。

 

何も答えず先ずは委員会の判断とする議運委員長の発言は、極めて無責任で事の重大性を全く理解していなかった。