27~28日の2日間、恒例の公民館祭りが開催され、多くの人で賑わった。

土曜日は秋晴れであったが、日曜日は午後から一時激しい雨となり、大変だったが、盛況の内に終える事が出来た。

 

 








 

 これまたレギュラーの刃物研ぎと、金魚すくいコーナー。

金魚すくいは、毎年、内田養魚店のお世話になっている。

 

 

 








 

 

 人気の焼きそばコーナーと、その奥は懐かしのポン米コーナー。

私の受け持ちは毎年焼きそばで、今ではプロ並の腕前だと自負している。

 

 

 






 

 

 河崎小の生徒たちの作品が並ぶ。

河崎小は、毎年、公民館と日程調整して学習発表会を行っており、相互の連携で相乗効果を上げている。

隣接しているメリットを最大限に活用し、学校と地域の連携を高める事で、地域全体の活性化に繋げている。

 

 







 

 展示されいる作品は、何れも完成度が高く、そのまま商品として販売できるクオリティーである。

イベントは2日間だが、製作から準備野期間を入れると、相当な日数と手が掛けられている。

イベントは、このプロセスが重要であり、手間を省いた時がら、その意義は無くなり、単なる素人の興行に成り下がる。