1、        エコスラグセンターの今後方針について、

    平成28年度以降、境港市の焼却灰が搬入されなくなるが、どの様に対応するのか。

{追求}

1、        存廃も含め検討との事だが、存続する場合、どの様に稼動させるのか。

 

(再1)、処理量は現在の60%程度との事だが、費用対効果の観点で言えば、計画処理量との比較で無ければ意味が無い。 この点について再度尋ねる。

 

(再2)、特に28年度以降の焼却灰の減少に伴い、溶融助剤の増加をどの程度と見込んでいるのか。

 

(再3)、溶融炉の維持管理も含めた運転経費を確認する。

 

2、        廃止の場合、補助金の返還について、どの様な見解か。

 

    会計検査院から、建設補助金の返還について指摘を受けているが、どの様に対応するのか。

{追求}

1、        検査対象は231村だと承知しているが、国と対象自治体の問題であり、西部広域組合として関与しないとの認識なのか。

 

(再4)、以上の議論を踏まえ、施設の廃止時期は、34年度以降ではなく28年度目途とした方が、費用対効果の観点からも合理的と考えるが、見解を伺う。

 

 

2、        次期最終処分場について

① 最終処分場の放置された不燃残渣について、どの様に改善されたのか。

 

② 最終処分場の新設について、どの様な方針で臨むのか。

{追求}

1、 2月定例会でも整備期間、整備手法、予定地選定等の課題について質疑したが、何が進展したのか。

 

(再5)、協議にあったっての基本的方針や、協議内容を尋ねている。

 

3、        可燃ごみ焼却施設の建設について

① 可燃ごみ焼却施設の建設に向けて、基本方針と今後の工程について尋ねる。

{追求}

1、 新焼却施設は西部広域組合で建設するとの意味だと思うが、構成市町村でのコンセンサスは取れているのか。

 

(再6)、33年建設計画策定との事だが、2月定例会でも指摘したが、最短の事業期間が10年であり、用地選定については、事前の調整が必要であり、その意味からすれば検討を開始する必要があると考えるが、見解を伺う。

 

4、 火葬場の現状と今後の方針について

① 設備更新の時期を迎えているが、どの様な方針で臨むのか。

 

{追求}

1、        利用者の増加も想定し、期間改良が必要とあるが、増設を検討するのか。 また、設備改修に関して、ライフサイクルコスト、環境負荷の低減の観点も重要と考えるが、見解を伺う。