30日の午前に委員会が開かれ、9月定例会の上程議案について、日程に追加について、その他について議論した。

 

9月定例化については特に何も無かったが、その他で遠藤議員が、先の一人会派の新聞報道での、尾沢、小林議員、市の幹部職員の発言について、議長、当局の見解を質した。

 

先ず、小林議員発言について、議運委員長としての見解を改めて質したが、先の会長・幹事長会の中田議員に対する答弁と全く同じなので、前回のブログを見て頂きたい。

 

次に尾沢議員の「一匹オオカミと言うよりわがまま」発言について、蒼生会の市政報告会での発言で、報道で大きく採り上げられた事もあり、会派の責任も含め看過できないと主張した。

 

尾沢議員の発言は、小林議員のインタビュー記事と比較し、発言の一部を報道したもので質も違うのだが、そもそも発言自体が個人的見解であり、会派が責められる理由は一切無い。

 

この程度を問題とするならば、自身が常套句のように言っている「蒼生会は数にものを言わせ横暴だ」の発言がよっぽど問題であろう。

 

「一人会派は横暴だ」に言い換えると、その意味が理解できるであろうが、他にも各議員のブログや共産党のビラでの批判記事等、挙げだしたらきりが無い。

 

また、市幹部の「協調性の無い議員が多い」発言も匿名記事であり、国会を始めとして日常茶飯事の報道で、当局に噛み付く事自体、的外れで大人気ない。

 

「今後策定する議員の倫理規定の中で、しっかりと議論すれば良い」との意見を主張したが、本来であれば議会改革特別委の委員長であり、ベテラン議員でもある遠藤議員が言うべき事だと思うのだが。