27日の午後から会議が開かれ、決算審査特別委員会の定数、会派の割り振り、正副委員長について協議した。

 

協議結果は従来通りで、定数9名、正副委員長は夫々第一会派(蒼生会)、第二会派(よなご会議)から選出し、30日までに報告する事に決した。

 

その他の議題として、先日の「一人会派」の是非についての新聞報道に関して、発言の真意を質す意見が中田、遠藤両議員から述べられた。

 

中田議員は、尾沢議員の「一匹オオカミと言うよりわがまま」発言については論外としも、小林議員の「この様な状況では合意が困難で、会派のあり方を見直し、議会を円滑に機能させなければ」との発言について問い質した。

 

質問は、合意が困難な点と議会を円滑に機能させる点について、議会運営委員長の立場を踏まえ、見解を質すものだったが、何れについても言い訳がましく、答弁にはなっていなかった。

 

遠藤議員は、市幹部の「協調性の無い議員が多い」発言を取り上げたが、ここでの議論は場違いであり、個人的に追求してもらえば良い。

 

何れの問題にしても、この際に「議員定数・議会改革特別委員会」や「議会運営委員会」で、徹底的に議論すべき課題と考える。