26日、自治会の自衛消防団と子ども会合同で、恒例の資源ごみ回収を行った。

年4~5回実施しているので、住民にも浸透しており、新聞、ダンボール、空き缶等をストックして、回収日に出してくれる。

 

 






 

 

8時からの開始だが、猛暑が続く中、一瞬で汗だくとなる。

 

 

 







 

 

 

終了後の流しそうめん。

先ずは子ども会の第一陣が囲み、落ち着いた頃に大人の流しそうめんが始まる。

 

 

 

 






 

昨年の好評に引き続いて、今年も流しそうめんを行った。 家庭で食べるそうめんと一味違う事は、子どもの食べっぷりを見ていると判る。

この様な機会を通して、地域の子どもの名前と顔が一致して、親も含めて会話が広がり、一端とは言え、夫々の個性や家庭環境が理解できる。

些細な事に見えるかもしれないが、この事は、子どもたちにとって教育であり、安全安心に繋がっている。 

何故なら教育にせよ安心安全にせよ、顔と名前が一致して、基本的なコミュニケーションを取れる事が重要であり、お互いの信頼感を構築する上での大前提だからである。