24日、自衛隊員の再就職を援護する援護相談員の会合が開催された。

本年度は2回の開催が予定されており、今回は陸上自衛隊の米子駐屯地での開催で、私は初めて参加した。

会合後の援護相談員の記念写真。(左から2人目)

 

 






 

昼食は隊員が利用している、駐屯地内の食堂で行われ、実費の375円を支払い頂いた。

 

 

 

 






 

 

本日の昼食のメニュー。

これで約1100Kカロリーとの事だが、結構ボリュームがあり、ご飯とスコッチエッグは残してしまった。

 






 

 

 

 

東日本大震災以降、一段とその重要性が再認識されている自衛官だが、55歳で定年する為、その後の再就職が大きな課題となっている。

再就職する自衛官の手助けをするのが、我々援護相談員の役目だが、近年の社会情勢を反映してか、厳しい状況はここでも変わらない。

中央官庁の天下り問題でも議論されたが、批判だけに終始するのではなく、高齢化社会を踏まえ、国に奉職する公務員の環境整備も、今後の大きな課題の一つと言える。