この度の大震災に対し、いろいろな人がメッセージを寄せているが、車のラジオからこの様な言葉が流れてきた。 「力がある者は力を出せ、知恵のある者は知恵を出せ、金のある者は金を出せ、何にも無いものは元気を出せ。」 松山千春氏の言葉。   

米子市での対応について、下記のとおりお知らせします。

記 1 対策本部の設置   本日付で、米子市長を本部長とする「災害支援対策本部」を設置    各部長などをメンバーとして、支援対策を協議、実行するもの 2 人的派遣 3月26日(土)から4月21日(木)までの間派遣人員のべ 22名派遣先 宮城県石巻市、南三陸町など ※ 鳥取県と連携して被災地に派遣し、避難所支援業務、物資配布などの作業にあたる  一週間交代で職員3~4名を順次派遣予定 3 被災者の受入について   市営の体育館又は福祉施設等で300人程度の受入を考えている 4 市民からの支援物資受入状況   3月21日現在   物資提供者 914人 (1日約30人の市職員で受付対応)     保存食 4,436個、飲料水 4,004本、生理用品 1,345個、粉ミルク 363個、紙おむつ 1,622袋、毛布 693枚  合計12,463点  5 義援金の状況   3月21日現在の合計額 7,435,704円