2017-10-27-13-27-2527日、決算審査特別委員会の地域振興県土警察分科会の集中審査と現地地調査が行われた。

午前中の集中審査に続き、午後からは、「とりぎん文化会館」と「鳥取砂丘コナン空港」の現地調査を行った。

初めに、「とりぎん文化会館」では、指定管理者の鳥取県文化振興財団から、「倉吉未来中心」も含め運営上の問題や課題について意見交換を行った。















2017-10-27-15-12-16次に、鳥取砂丘コナン空港では、平成28年度事業の基本構想と基本計画を中心に説明を受け、平成30年のグランドオープンを目指し、コンセッションに踏み切った空港運営について意見交換を行った。










2017-10-27-16-52-29国際会館のロビー床に描かれた、「名探偵コナン」のトリックアート。












2017-10-27-16-52-36現在、」国際会館と空港ターミナルビルとの一体化工事が実施されているが、基本構想では情報発信や観光拠点、賑わい拠点、ビジネス拠点を目指すとされており、実現に向けて空の駅化に加え鳥取港とのツインポート化が計画されている。










2017-10-27-17-18-41現地調査が終了し、鳥取駅に来ると「砂の美術館」開館10周年記念イベント、「砂のルネッサンス」の準備が進んでいた。












2017-10-27-17-17-0911/3~26日の間、鳥取駅前で開催され、現在開催中の「砂の美術館アメリカ編」とのシナジー効果を狙っており、インバウンド誘客にも期待できると感じた。











砂の美術館は来年1月、市観光コンベンション協会から広島県立美術館も指定管理するイズミテクノJVに引継がれることになっており、更なる民間活力の導入が期待されている。

現地調査では指定管理制度の問題点について管理者から様々意見を聞いたが、平成31年の指定管理の更新期に向けて、抜本的見直しが強く求められていると感じた。