19日、恒例となった自民党国会議員の合同新春懇談会が盛大に開催された。冒頭挨拶に立った石破衆議院議員は、先送りしてきた様々な課題について答えを出す責任があると政権への意欲をにじませた。
続いて赤沢衆議院議員は、国土強靭化の観点から日本海国土軸の形成を訴えた。
青木参議院議員は、合区となった自身の選挙を振り返り、合区の解消をやり遂げるとの決意を述べた。
続いて舞立参議院議員は、合区の解消と共に地域振興に軸足を移すと力説した。
来賓挨拶の初めに、全国を飛び回る平井知事の代わりにメッセージを読み上げる林副知事。
次に、地元市町村を代表して挨拶に立つ野坂米子市長。
次に、県議会を代表して挨拶に立つ斉木議長。
次に、公明党を代表して挨拶をする山本衆議院議員。
米子市長選の自民党推薦、伊木たかしさんは、推薦の感謝と市長選に向けての意気込みを語った。
次に、鳥取県町村会会長で伯耆町の森安町長の発声で乾杯し、懇談会が始まった。
鳥取県町村議長会長で日南町の村上議長の万歳三唱で和やかな内に閉会となったが、米国やEUの政治的混乱や周辺諸国との軋轢等々、複雑に絡み合う国際情勢の中、日本はもとより地方の舵取りも一筋縄ではいかないと感じる。








