2016-09-18-12-19-4818日、自宅の三軒隣りで長男の長馴染み「坪内宏介」君の結婚披露宴に参列した。

長男を含め全員が小中の同級生で、サッカーに明け暮れた仲間達。

特に長男と新郎はセンターフォワードとトップ下でコンビを組み、この日はセンターバックとキーパーも参列し、河崎FCの縦ラインが久し振りに揃った。












2016-09-18-13-26-27結婚披露宴に備え、坪内ご夫妻は前日から広島に泊まり込み、私達を出迎えてくれた。

息子たちのサッカーが縁で親密となり、互いの子ども達の結婚式にも呼び合う仲になった。







2016-09-18-12-49-06広島生まれ広島育ちの新婦の碧さん。 

3人姉妹の末っ子を送り出す父親は、近年ご夫人を亡くされた事もあってか、この時点から涙涙であった。







2016-09-18-13-02-19A型で几帳面なサッカー小僧と、B型の底抜けに明るいカープ女子のカップルである。










2016-09-18-14-05-15写真に納まる幼馴染達が、彼を最後に全員既婚者となったが、彼らのおかげでどれだけ楽しませてまらっただろうか。

新郎は境校に進学し、3年生の時にはインターハイもサッカー選手権も経験したが、長男はインターハイの決勝で敗れたのを最後に高校サッカーを引退した。

小中校のチームメイトが久し振りに揃い、そんな話で大いに盛り上がった。


2016-09-18-14-29-21大きなウエディングケーキの塊を無理やり口に押し込む新婦と、溢さず一生懸命食べようとする新郎に、夫婦の力関係が表れていた。









2016-09-18-14-44-17坪内家の三兄弟。

長男は全国中学校大会の県代表で、加茂中の俊足ウイングだった。

兄の背中を追い続けた次男が、長男を追い越し先制ゴールを決めた。





2016-09-18-15-09-53坪内家の親族テーブルで参列し、久しぶりに会う大人へと成長した子供たちと、酌み交わす酒の味は格別であった。









2016-09-18-16-17-43新婦の感謝の言葉で父親が号泣し、最後の両家代表の坪内さんの謝辞は一転して会場の笑いを誘い、涙あり笑いありの楽しい宴はお開きを迎えた。









2016-09-18-17-58-54酔っぱらった所為か宿泊先のホテルを間違え騒ぎとなったが、偶然にも二次会場に向かうために呼んだタクシーが、広島で3台しか無いカープ応援タクシーだった。

二次会では、坪内ご夫妻と息子たちとの昔話に花を咲かせ、翌日の昼には米子へ帰ったが、記念の引き出物をホテルに忘れる落ちが付き、忘れ物の常習犯がまた一つ記録を伸ばした。