米子市と境港市の市議7名で作る県西部動物愛護議員連盟を全県的な組織に拡充し、24日に設立総会が開催されるとの報道があった。
動物好きで、先の県議会9月定例会の代表質問でも取り上げた者としては喜ばしい限りであり、今後の活動に期待を寄せるところだが、議連のあり方については多少の違和感を覚えている。
この件については、11月定例会期中に公明党議員から顧問就任の要請があったが、私なりの意見を申し述べ辞退させて頂いた。
動物愛護センターや県下の保健所内の動物収容所に係る事務は、鳥取県が所管しており県議会は直接的に関与している。
言い換えれば、個々の議員の考え方は別にしても、我々県議会議員は殺処分0に向けての主体的役割を担っており、顧問として間接的な係り方は如何なものかと感じている。
敢えて作るとすれば、県から市町村まで地方議員の括りで一本でいくか、或いは県議会の議連設立に向けて働きかけるか、何れかが妥当だと思うのだが。









