19日、自民党会派控室に於いて各部局からの6月定例会の主要事業説明が行われ、全会派で実施されていると思うが、執行部の細やかな対応に驚くばかりであった。
米子市議会では予算審査に関して、議案不可分の原則や行政実例の観点から全議員で構成する特別委員会(自治法改正に伴い現在は常任委員会)を設置したが、県議会では従前通り常任員会での分割審査が行われている。
加えて開会中、閉会中を問わず常任委員会は同日同時刻の開催で、ネット配信での確認は可能だが、直接他の委員会を傍聴する事が出来ない。
傍聴とネット配信の違いについて改めて言うまでも無いが、平井知事に対し議会のチェック機能が指摘される中で、日程調整の価値は十二分にあると感じた。









