5月3日、イベント開始から悪天候が続いていたが、やっとのことで晴天となり、今までのの鬱憤を晴らすようにビーチは活気付いた。
待ちに待った晴天だったが、前半の悪天候の影響が残り、波と風は残り初心者には難しコンディションとなった。
このようなコンディションに打ってつけなのが、今注目のウィングフォイルで、この夏、皆生ビーチでも話題となるだろう。
ボードの下に水中翼があり、風を受けて走り出すと海面からボードが浮いて自由自在に動き回ることが出来る。
ビーチでは、高校のクラブがフィジカルトレーニングをしており、コロナ禍で最高の練習場だと感じた。
長男と末娘一家の孫たちをカヤックにと思ったが、波が高くビーチ遊びに変更した。
昼になると、サイクリング途中の伊達境港市長がイベント会場を訪れ、ビーチハウス・キラのビーフサンドに食らいつく岩﨑理事長を驚かせた。
伊達市長は境港のウィンドサーフィンの草分け的存在で、サーフィンをしていた私とも旧知の仲である。
会場の海浜公園の公衆便所は新築され、今シーズンからは快適に用を足すことが出来る。
外には要望していたシャワーも整備され、海上がりのケアーが大変便利になった。
4日、5日は波と風が収まり、今シーズン初の釣りカヤックを楽しんだ。釣果は坊主だったが、久し振りに波に揺られゆったりとした時を過ごした。
サップ体験の鳥大生グループ。
サップは初めてとのことだったが、若いだけあって覚えも早く、終わり頃には乗りこなしていた。
8日は福田副議長と語堂県議がカヤック体験に訪れ、岩崎理事長の指導が良かったのか見る見る上達した。
すっかりカヤックにはまった福田副議長は、インストラクターの公認資格にチャレンジすると満足気に語った。
カヤック体験が終わり、鳥取県のアウトドアツーリズムについて意見交換を行った。
9日、「KAIKE SEACOAST PARK 2021」の最終日を迎え、日本財団との連携イベント「海ごみゼロ」チャレンジを行い、GW期間中のファーストステージを無事終了した。

ツアー・レンタルの業務は、主催のKRCAの大原専務理事が受け持つが、この日は午前中の伊木市長のカヤック体験が唯一の出番となった。
海浜公園の東屋に設置された飲食ブースは、KRCA理事で朝日町で飲食店「キラポイント」を経営する渡邊氏が運営する。
KRCAの岩﨑代表と共に、渡邉理事の作る「抹茶ミルク黒糖きなこ」と「練乳いちごミルク」を飲みながら、天気の回復とイベントの無事を願った。


長女一家に3人、長男一家に2人、末娘一家に1人と、6人の孫を授かることが出来た。

4月生まれの3人には誕生ケーキが振舞われ、日が落ちて開店時間を迎える頃、久し振りの「酉の会」はお開きとなった。


従来のキャンプ場の概念を超え、県内初の国立公園内のコワーキングスペースとして、単に観光振興の枠に止まらず、新しい働き方を全国発信しようとしている。









