18日、米子市議会議員の補欠選挙の投開票が行われ、自民党推薦「森谷司」候補の当選が決まった。
後援会長を務めた尾沢市議も喜びと安堵に思わず声を詰まらせ、駆け付けた伊木市長や岩崎議長と共に当選を祝った。この度の三つ巴となった市議会補選では、森谷氏は後援会のリーフレットを持って廻る活動スタイルで、SNSや新聞折込の女性候補者や選挙カーも使わない若手候補者と一線を画した戦いであった。
2度目の挑戦を果たした森谷氏は、69歳で女性や若手候補者に比べて不利だと言われ、コロナ禍の中で自民党への逆風も感じる選挙戦だったが、地道な活動と誠実な人柄で見事勝利に結びつけた。
選挙戦略において見栄えや目立つことも重要だが、肝心なことは当選後の政治活動であり、この点において老若男女関係ない。そのことを実感出来る選挙結果に安堵した。
11日、米子市長選挙が告示され、米子市公会堂の前庭で開催された現職「伊木隆司」候補の出陣式に参加した。
告示日を迎えても他の立候補者は無く、伊木カラーと同じく晴れ渡った晴天の中、和やかに選挙カーは出発した。
市議会議員の補欠選挙も同日告示され、森谷司候補の出陣式に参加した。

けやき通りの新緑と同じ森谷カラーのジャンバーで、青年部の頑張ろうコールで必勝を誓った。
森谷司候補は、伊木市長と共に米子市制を前に進めると力強く訴え、1週間の選挙戦に出陣した。
市長選は他の立候補者が無く、17:00過ぎに伊木隆司候補の無投票当選が確定し、選挙事務所前で2期目の当選を祝った。

「五十六十花なら蕾、七十八十花盛り、九十過ぎて迎えが来たら百まで待てと追い返せ」
25日の午後、とりぎん文化会館で、北朝鮮拉致問題早期解決促進鳥取県議員連盟主催の勉強会を開催し、拉致被害者の松本京子さんの兄、孟氏から家族の悲痛な声を聞いた。

勉強会冒頭、私は「家族の気持ちを理解することは出来ないかもしれないが、理解しようとすることは出来る。一番小さな鳥取県から一番大きな声を挙げよう」と述べ、議連会長の挨拶とした。








