5日から7日の日程で、福祉生活病院常任委員会の県外調査を行った。5日の午後からは、熊本市健康福祉局が入る「ウェルパルくまもと」を訪ね、在宅医療と在宅介護の連携推進の取り組みについて調査した。
翌6日は穏やかな冬晴れとなり、熊本港から島原港へフェリーで移動して、次の調査先、島原半島ジオパーク協議会を目指した。
島原港へ近づくと雲仙普賢岳がくっきりと姿を現し、多くの犠牲者を出した大噴火の記憶が蘇った。
平成新山ネイチャーセンターを訪ね、島原半島世界ジオパークの保全と利活用について調査し、1990年11月17日、198年ぶりに噴火し、その後頻発した火砕流や土石流の記録展示を視察した
その後バスで移動して、午後からは長崎県地域生活定着支援センターを訪ね、高齢者・障がい者の再犯防止の取り組みについて調査。終了後、最後の調査先福岡市へと移動した。
7日の午前中、福岡市こども総合相談センターを訪ね、児童虐待事案への総合的な取り組みと里親制度推進への取り組みについて調査した。
2泊3日の県外調査の全日程が終了し、博多駅から帰路に就いた。
















