2019年09月

「自衛隊家族会の記念講演と懇親会」

IMG_10665日、自衛隊家族会の中国地域協議会が鳥取市で開催され、石破茂衆議院議員による「人口減少時代の安全保障」の演題で記念講演が行われた。










IMG_1067引き続き懇親会が開催され、しゃんしゃん傘踊りが披露された。











IMG_1068鳥取県家族会の前田会長が、担当県を代表して挨拶を行った。











IMG_1069鳥取県家族会顧問の石破茂衆議院議員の来賓挨拶。

石破代議士の防衛講和は何時聞いても聞き応えのあるものだが、政権構想も同じように滑らかにならないかと願った。







IMG_1070懇親会から顧問の舞立参議院議員も参加し、参議院選挙の支援に対し感謝の言葉を述べた。











IMG_1071知事の代理で鳥取県危機管理局の西尾局長が挨拶を行った。











IMG_1072陸上自衛隊第13旅団長の山根陸将補の来賓挨拶。












IMG_1073航空自衛隊西部航空方面隊副司令官の山崎空将補が乾杯の発声を行い懇親会が始まったが、帰りの汽車の都合から、ご馳走を前に会場を後にした。

「鳥取・台中チャーター便就航記念式典」

IMG_10594日、鳥取砂丘コナン空港と台湾台中空港の連続チャーターの初便が到着し、関係者を集め記念式典が開催された。

主催者を代表して野川副知事が歓迎の挨拶を行った。







IMG_1060初便に搭乗した中華航空台中支店の許 力曄支店長が挨拶に立ち、連続チャーターの就航に感謝の言葉を述べた。










IMG_1061藤縄議長は、今回の連続チャーターを定期便に繋げたいと決意を語った。











IMG_1062関係者でテーープカットを行い、鳥取・台中の連続26便のインバウンドチャーター便の就航を祝った。











IMG_1065最後に参加者全員で、名探偵コナンの「真実は一つ」の決めポーズで写真に納まり記念式典を終えた。

「鳥広美の安全点検パトロール」

IMG_10509月4日、鳥取県広告美術協会主催の安全点検パトロールが鳥取市で実施された。

会場となった(㈱)エステートセンター本社で開会式が行われ、協会員に加え鳥取県と鳥取市の担当者も参加した。
















IMG_1053中国広告美術協会連合会の坂本会長と、主催者の鳥広美の武海会長。

向って右の武海会長とは同級生で、その縁で顧問を仰せつかっており、「災害が激甚化する中で、屋外広告物の安全点検は極めて重要」と挨拶を述べた。

「末娘、初子の宮参り」

IMG_10479月吉日、末娘が授かった女児が無事に一月を迎え、一宮神社へとお礼参りに出掛けた。











IMG_1042嫁ぎ先のご両親と長女も加わり、記念写真を何時もお世話になっている「たねだ写真店」で撮った。















IMG_1046その後の会食は、これまた何時もの「食留芽」でお世話になり、一月の成長を両家で祝った。










末娘の初子の宮参りを迎え、3人の子供たちに全てに子供を授かることが出来た。

気が付くと還暦を過ぎ、子供たちにとって理想からかけ離れた父親だったと思うが、内助の功を得て、親としての役割に一区切りついたような気がした。

「常任委員会の県外調査」

IMG_099628日~30日の日程で、福祉生活病院常任委員会の県外調査を行った。

最初に視察地は奈良県庁で、精神障害者医療費助成事業と地域医療構想の取り組みについて調査した。









IMG_0999冒頭、議会事務局の吉田局長の挨拶では、今夏の大山登山の感想が述べられ、のんびり歩く鹿とも相まって和やかな雰囲気で調査が始まった。

精神障害者医療費助成事業では、障害等級1級、2級共に対象とし、県内の全市町村で実施されている。








IMG_1002奈良方式と呼ばれる地域医療構想の取り組みでは、奈良県独自に急性期を重傷と軽傷に区分し、医療機能を明確化すると共に医療機関の機能分化、強化を推進している。

終了後、翌日の視察地の滋賀県大津市に向けて移動した。









IMG_100329日、視察2日目は滋賀県庁で、平均寿命、健康寿命共に全国トップ水準の「健康しが」の取り組みと、世界有数の古代湖「琵琶湖」の保全再生に向けた取り組みを調査した。











IMG_1007滋賀県の長寿の秘密は、産業構造や所得、労働環境に起因する生活習慣と密接に関連しているとの分析がなされていた。











IMG_1008日本最大で滋賀県の1/6を占める琵琶湖の保全再生の取り組みは、まさに「マザーレーク」との冠が示す通り、県民挙げての取り組みであった。











IMG_1011午後からは滋賀県立近江学園を視察し、児童福祉の取り組みと鳥取県立皆成学園との交流事業を調査した。












IMG_1015鳥取県出身の糸賀一雄先生の「この子らを世の光に」の理念の下、昭和21年に児童福祉施設として設立され、昭和46年から現在地に移転し運営されている。











IMG_1016信楽焼の産地から陶芸の作品が多くあり、一つ一つ違う「うさぎ」でリンゴを形作った「うさぎりんご」と名付けられた作品が目を引いた。












IMG_1022生徒達の作品が並ぶ展示ギャラリーがあり、記念に木馬を購入したが、他にも魅力的な作品が多くあり、「この子たちを世の光に」するためにも販売チャンネルの工夫が必要だと感じた。











IMG_1021生徒達の作品が並ぶギャラリー「こかげ」の玄関で、上村園長と写真に納まり、翌日の視察地の愛知県豊橋市に移動した。












IMG_102330日、視察3日目は豊橋市上下水道局のバイオマス利活用センターを訪ね、下水汚泥や生ごみ等の地域バイオマスによるエネルギー化の取り組みを調査した。











IMG_1030バイオマス利活用センターはPFI手法で整備され、JFEエンジニアリングを代表とするSPCで運営されており、バイオガス発電と単価燃料化で100%のエネルギー化を達成している。











IMG_1034発電用タービンの前の写真だが、SPCの構成メンバーをみると、FIT適用期間後の運営について課題が残ると感じた。

奈良県、滋賀県、愛知県と、JRからバス移動と強行軍だったが、2泊3日の視察の全日程を終え帰路についた。

プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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