23日、午後からの「拉致被害者の即時一括帰国を!国民大集会」を前に、各都道府県の議連会長で組織する地方議会全国協議会の幹事会に出席した。「救う会」の西岡会長から現状報告後、各県幹事が意見を述べた。
拉致問題担当大臣で厚労大臣の加藤衆議院議員の挨拶。
幹事会で決議した要望を直接大臣に伝える松田会長。
幹事会の終了後、午後から国民大集会が開催され、総裁選で三選を果たした安倍総理が、即時一括帰国に向けて全力を挙げる決意を述べた。
各等道府県の議連会長も壇上に並び、家族会、拉致議連、知事の会、地方議会の主催者挨拶や各党の代表挨拶を聞いた。
鳥取県議連も最前列に並び関係者の訴えを聞いた。
会場は1000名を超える参加者で、総裁選直後でもあり、石破批判と安倍総理への期待で熱気を帯びた。
家族会の曽我ひとみさんや横田早紀江さんは、追い詰められた家族の思いを訴えた。
鳥取県の松本孟さんは、拉致問題の解決を安倍総理で実現して欲しいとし、司会の桜井よしこ氏からも同様の意見が述べられた。
拉致被害者の即時一括帰国を目指し、西岡会長の頑張ろうコールで国民集会を締めくくったが、政党批判や石破批判が声高に叫ばれ、熱気以上に異様さを感じる集会となった。直接交渉を担う政府以外に私達が出来ることは、拉致を知り国民の声として大きくしていくことであり、関心の薄い国民に対し如何に声を届けるかだと私は理解している。
当然のことながら一人一人の理解や行動には濃淡があり、特に被害者家族や関係者にとって苛立つ場面も少なからずあると思うが、批判や排除からは何も生まれないと大局に立つべきではないだろうか。


19日、各常任委員会の審査が終日行われ、総務教育常任委員会に付託された議案・陳情等の審査を行った。














農地を荒らす獣は自分で駆除する施策を実践するため、自身で開発したロケット花火のピストルを実演する酒井氏。
中山間地においては鳥獣被害対策と雑草対策が究極の担い手対策に通じると語る酒井氏の言葉が印象的だった。
宮地集落戸隠神社の樹齢千年の一本杉。
7日、本県誘致企業の岐阜県各務原市の今井航空機器工業㈱本社を訪ね、今井社長他担当者から航空機器産業の現状と今後の見通しについて説明を聞いた。
工場見学では、軍用を含む航空機器の製造とあって殆どが撮影禁止だった。
分厚いアルミ板から主翼の構造部品を削り出すので原材料の殆どは廃棄物となる。











