2017年10月

「赤沢亮正氏、5回目の当選」

2017-10-22-20-16-3422日の20:00過ぎ、NHKの当選確実の一報が入り、斉木西部選対本部長の勝利宣言に続き、選挙事務所は万歳三唱で沸き返った。

赤沢亮正氏は、遊説中から訴えてきた「自民党を謙虚で誠実な党に立て直す」と勝利インタビューに応えた。














2017-10-22-20-12-49岡本後援会長と赤沢夫妻に、「なでしこ会」から花束が贈られ、5回目の勝利を噛み締める。

9月28日の臨時国会の冒頭解散を受け、離合集散のドタバタ劇の中、慌ただしい選挙戦となったが、見えて来た課題も少なからずあった。






今回の選挙で赤沢氏は安倍政権について、「決断と実行力はあるが、共感と信頼に欠ける」と評価し、森友・加計問題に係る一連の政権運営を批判した。

赤沢・湯原の直接対決も今回で4回目となるが、この間、国交省大臣政務官、自民党国土交通部会長、内閣府副大臣、自民党総務会副会長等々、政府や自民党の要職を歴任する赤沢氏に対し、浪人中の湯原氏では地元貢献度も含め実績は比べようも無いだろう。

然しながら選挙結果を見ると、2回連続で得票数を伸ばす湯原氏に対し、赤沢氏は逆に2回連続で票を落しており、実績や貢献度に対して逆転現象が起きている。

その要因は様々あると思うが、当選5回ともなれば大臣待機組であり、政権の中枢で働くことともなれば、今迄以上に地元入りが困難となる。

赤沢大臣誕生を望むものの一人として、真剣に考える時を迎えたと感じる選挙だった。

「最終日の選挙戦」

2017-10-21-07-07-2022日、12日間の選挙戦も最終日を迎え、この日の遊説は西伯郡から日野郡、境港市から米子市へと地元西部全域を最後のお願いで廻った。









2017-10-21-07-13-23この日も雨の予報だったが、ぱらつく程度で天も味方にして最後の遊説に出発する赤沢亮正候補。










2017-10-21-17-50-51夕方からは地元米子市に入り、18:00からは公会堂前で最後の街頭演説会を行い、舞立参議員が「5期目の挑戦を圧倒的な勝利で」と声を張り上げた。

赤沢亮正候補は、政権運営に触れ、自民党を謙虚で誠実な国民政党へ立て直すと訴えると共に、地方創生から外交防衛まで自公政権、赤沢亮正に任せて頂きたいと声を限りに訴えた。













2017-10-21-18-19-52街頭演説会が終わると、集まった200名以上の支援者と握手を交わしながら、最後のお願いをする赤沢亮正候補。









2017-10-21-19-49-1919:45からは選挙事務所横の駐車場で帰陣式を行われ、岡本後援会長が12日間の選挙戦に対し感謝の言葉を述べた。









2017-10-21-19-50-43続いて、斉木西部選対本部長は、遊説隊他選挙スタッフの労をねぎらい、重ねての支援を訴えた。










2017-10-21-19-52-02最後に赤沢亮正候補は、集まった支援者に感謝を述べ、自身が目指す配慮大国へこの国を造り替えたいと訴え、12日間の選挙戦を終えた。









このハゲから与野党の不倫騒動、さらには森・加計から小池新党まで劇場型政治が横行する中で、地味で目立つことは無いが赤沢亮正の4期12年の実績を、私達はもう少し評価すべきではないかと最後の訴えを聞きながら感じた。

「11日目の選挙戦」

2017-10-20-07-58-3620日、厳しい戦いも余すところ2日となり、この日は陸上自衛隊米子駐屯地の朝の挨拶でスタートした。










2017-10-20-07-58-49その後、日吉津、淀江町、大山町と遊説し、昼に赤崎町、午後から東伯郡を最後のお願いで廻り、夜は伯耆町の3会場で最後の個人演説会を行った。









2017-10-20-07-59-06新聞では赤沢亮正候補のリードが報じられているが、こと米子市においてはその様な実感は全く無く、残された時間、力の限り戦い抜くだけである。









2017-10-20-15-43-31最終盤の3日間、厳しい戦いの第2選挙区には自民党の広報車が入り、選挙カーと連携して赤沢亮正への支援を訴えて廻る。

夕方前、米子市文化ホール前で街頭演説を行い、自公政権への支持と、1区の石破茂、特に厳しい戦いをする地元2区の赤沢亮正への支援を訴えた。

選挙戦を通して希望は失望へと変わり、その先には絶望しかないと多くの人が気付き始めているが、行き場の無い感情が渦巻いているのも事実である。

「10日目の選挙戦」

2017-10-19-06-38-1819日、選挙戦も後3日となり、競馬に例えると第4コーナーを回り最後の直線の叩き合いに入った。










2017-10-19-06-43-33この日は米子青果の挨拶でスタートし、加茂、福米、福生を廻り、午後からは各企業団体先での街頭演説会に臨んだ。









2017-10-19-13-16-49最初の街頭演説会は、流通業務団地で行い、稲田県議会議長が応援演説を行った。










2017-10-19-14-02-35次はJA鳥取西部本所で行い、JAの大塚常務、斉木県議、伊木米子市長、舞立参議員が応援演説を行った。









2017-10-19-14-28-30次の西部建設会館では、斉木県議、舞立参議員が応援演説を行った。










2017-10-19-15-10-24次の米子総合卸センターでは、稲田県議会議長、舞立参議員が応援演説を行った。










2017-10-19-15-39-43次の鉄工センターでは、私と舞立参議員が応援演説を行い、私は4期12年の赤沢候補の実績を紹介しながら、「5期目の挑戦を果たし、2区から大臣を出そうではないか!」と呼び掛けた。








2017-10-19-16-28-34次の米子食品工業団地でも、私と舞立参議員が応援演説を行い、「5期目の挑戦を果たし、大きな仕事をさせて欲しい」と訴えた。









2017-10-19-17-11-09最後の和田浜工業団地でも、私と舞立参議員が応援演説を行い、「赤沢亮正を勝たせて頂きたい」と声を限りに訴えて、米子市の総決起大会に代わる街頭演説会を終了した。

その後、赤沢亮正候補は境港市民会館の総決起大会へと向かった。





希望の党の湯原候補、共産党の福住候補共に、安倍政権を倒す!そのための選挙と声高に叫んでいるが、問題は倒した先の政権運営であり、そこになると途端に曖昧となり声のトーンは下がっていく。

「コンクリートから人へ!」、「最低でも県外!」、「2番では駄目なんですか!」等々、あれから何が起こったのか、私たちは鮮明に覚えている。

一夜にして政党を捨て去り、自身の当選の為に美辞麗句を並べ立て、聞こえのいい話だけをする。このような候補者に厳しさを増す国際情勢の中で政治が出来るはずも無い。

「9日目の選挙戦」

2017-10-18-07-00-1218日、選挙戦も9日目となり、この日は西伯郡の遊説日程で、何時もの様に斉木西部選対本部長の檄でスタートを切った。









2017-10-18-07-05-41この日も冷たい雨となり、雨男の威力を如何なく発揮する松田選車長だが、前回、前々回の師走の選挙を思えば、この程度は何の苦にもならないと言いたげな表情に見えた。
プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

http://www.michiakinozaka.com
E-MAIL
 mail@michiakinozaka.com
→Facebook

ギャラリー
  • 「島根原発の再稼働を考える」
  • 「令和4年2月定例会の全員協議会」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
  • 「9月定例会の一般質問」
記事検索
アーカイブ