2016年09月

「アウトドア・スポーツフェスタ2016」

2016-09-11-10-35-4111日、アウトドア・スポーツフェスタ「海のステージ」が、快晴の中で行く夏を惜しむかのように、湊山公園周辺の中海で開催された。









2016-09-11-10-36-52サイクリングの人気も堅調で、平成31年の完成を目指し、弓浜半島を貫くサイクリング道が整備され、海から山へと全国有数のフィールドが出現しようとしている。








2016-09-11-10-40-32ボルダリングも愛好家が着実に増えており、ブレークする環境が整いつつある。










2016-09-11-10-36-25飲食用のイベントカーも用意されイベントを盛り上げていたが、東部の「すなば珈琲」程のインパクトが足りないと感じた。









2016-09-11-10-19-13相変わらずバナナボートは、子ども達や女性に大人気であった。










2016-09-11-10-57-57カヌー、カヤック、サップ体験も人気で、午後の予約も午前中に打ち切りとなる盛況ぶりだったが、特に若者を中心にしてサップの人気が高かった。









2016-09-11-10-57-44ヨットのクルージング体験も乗せたり降ろしたりで、傍から見ていても忙しそうだった。

カヤックとサップで中海に漕ぎ出したが、子どもの頃の錦海の貸ボートや旧YSPの水上スキーの情景が蘇り、時折跳ねるボラが懐かしさを誘った。






「平成28年度なでしこ会総会」

2016-09-10-14-42-5810日の午後からは、赤沢亮正後援会の女性部、「なでしこ会」の総会に出席した。

赤沢代議士は、先頃退任となった衆議院環境委員長の経験を中心に国政報告を行い、OECD諸国に於ける我が国の社会報償費以外の支出の低さを指摘した。(OECD諸国中、対GDP比で最下位)





2016-09-10-14-01-33ゲストの元環境大臣で医学博士でもある鴨下代議士は、「成熟社会の政治の方向性」とのテーマーで分かり易くスマートに講演し、健康寿命や二地域居住等、高齢化社会を生き抜く知恵を語った。

講演の他では、総会冒頭の来賓挨拶で平井知事が駄洒落の連発で会場を沸かしたが、続く青木参議院議員と舞立参議院議員は、転ばぬ先の杖と言わんばかりに駄洒落を封印し淡々と挨拶した。




「とっとり防災フェスタ2016」

2016-09-10-10-36-0910日、鳥取駅周辺で開催された「とっとり防災フェスタ2016」に参加した。

メインステージが設営されたビッグ・ハットでは、各セレモニーや防災関係の企画展示が行われた。







2016-09-10-10-11-35開会式では、鳥取第一幼稚園の園児たちの歌に続き、防災服に身を包み主催者挨拶をする平井知事。









2016-09-10-10-35-29続いて、県内各地の鳥取県自主防災組織等への知事功労表彰が行われた










2016-09-10-10-37-39陸上自衛隊や航空自衛隊に配備されている軽装甲機動車。










2016-09-10-10-38-17陸上自衛隊の配備されている装輸装甲車。











2016-09-10-10-38-29災害時の現場での協議、指揮等に使用する車両。

大災害ともなると、自衛隊の機動力が不可欠であり、平時からの連携や訓練が重要となる。








2016-09-10-10-39-15降雨体験のブースは、子ども達に大人気で行列が出来ていた。



















2016-09-10-10-52-53鳥取駅のコンコースに設営された、3Dによる土石流体験も大人気で予約待ちとなっていた。










2016-09-10-11-07-14風紋広場では、大震災発生を想定した救助訓練が実施された。

写真は、事故車両からの救出訓練。








2016-09-10-11-18-30東部消防局によるビル屋上から負傷者を救出する訓練。

1934年の鳥取大震災から73年目となる日の総合防災訓練だが、大災害発生時の大混乱を想定すると、救助訓練の様な対応は残念ながら望む事は出来ない。

その際、一番重要となるのが自助と共助であり、数時間なのか数日なのか分からないが、救助を待つ間、自力や身の周りの人で助け合う覚悟と準備である。









「平成28年度、河崎地区敬老会」

2016-09-07-10-52-467日開催された平成28年度河崎地区敬老会に出席した。

高齢化社会を映すかの様に、新たに77歳の新入会員61名を加え、604名の巨大組織となった。







2016-09-07-11-03-45河崎地区社会福祉協議会会長の主催者挨拶だが、「自身も今年の新入会員で敬老会では鼻たれの一年生」との話があった。










2016-09-07-12-20-47式典終了後の祝賀会は、毎回河崎保育園の園児たちの元気な踊りで幕が切られる。










2016-09-07-12-27-25河崎小学校の生徒による、おじいちゃん・おばあちゃんへ感謝の気持ちを込めた作文披露。










2016-09-07-12-31-07御建自治会女性部による銭太鼓の披露。











2016-09-07-12-53-47伯母山自治会の「オジーサンズ」による歌と踊りの熱演。










2016-09-07-12-58-26河崎公民館女性部による「よなゴーゴー体操」











2016-09-07-13-02-19新田自治会の清水さんによる日舞の披露。











2016-09-07-13-07-20芝谷自治会の足芝さんによる「どじょうすくい」の披露。

この他にも歌あり踊りありの祝賀会は、声援やおひねりが飛び交い大いに盛り上がった。







世界に例を見ない程、急速な高齢化社会を迎えている日本だが、平均寿命と健康寿命は男女とも10歳程度の開きがあり、増加の一途を辿る医療介護費の大きな要因の一つで、改めて言うまでも無く健康寿命を延ばすことが喫緊の課題となっている。

その様な観点からすれば、今回の168名の参加者は戦後の国の礎を造り、更に健康を維持する事で国に対し大きな貢献を果たされている。

超高齢化社会に向けて多くの予算が投入されているが、高齢者のみならず健康増進のための思い切った予算投入が、社会全体の費用対効果の観点からも高いと思うのだが。

「長女の退院祝い」

2016-09-04-18-30-39先週末、長女が無事退院し、ささやかながら我が家での退院祝いとなった。

唯一独身の末娘も、姉となって燥ぐ初孫と共に母子の退院を祝った。








2016-09-04-19-31-14仕事を終えた長男も掛け付け、久し振りで一家勢揃いの食卓となり、おばあちゃんの手料理で新しい家族の誕生を喜んだ。










2016-09-04-19-32-49今年82歳となったおばあちゃんだが、これからも元気で曾孫たちの誕生を見届けて欲しいと願った。










2016-09-05-07-46-22若い頃は望む物も多く、日常の価値に気づく事さえ無かったが、この頃は皆元気で暮らせる幸せが、何物にも変え難いと分かって来た様な気がする。

















プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

http://www.michiakinozaka.com
E-MAIL
 mail@michiakinozaka.com
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ギャラリー
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