2016年01月

「県庁での政務活動」

2016-01-28-10-18-5628日、広島の県外調査を終え1週間振りに登庁し、日南町で発生した土砂災害等、幾つかの問題について担当課からの説明を聞いた。

常任委員会の県外調査もあってか、この日の議会棟は私だけで、貴重な経験をさせて頂いた。

25日未明に発生した日南町の土砂災害は、土砂災害特別警戒区域に指定されたばかりの場所で、発生原因の究明が待たれるところだが、急傾斜対策事業のあり方を再検討する必要があると感じた。











2016-01-28-10-19-51その他、昨年11月定例会で予算化された0県債の執行状況や入札制度の見直し、警察本部や知事部局の職員定数等について、担当課からの聞き取りを行った。

スリムで効率的な組織を目指すのは永遠のテーマだが、自然も含め外部環境が目まぐるしく変化する中で、何処にて適正を求めるか難しい問題だと感じた。



「常任委員会の県外調査・要望活動」

2016-01-26-15-21-4626日の午後から、明日27日の広島豪雨土砂災害復旧現場の現地調査と、中国地方整備局への要望活動を控えバスで移動した。










2016-01-26-15-18-48山陰道~尾道松江線~中国道のルートを進んだが、数十年振りの大寒波で、バスの車窓からは大雪に埋もれた集落や、除雪で壁の様になった路肩の風景が目に飛び込んだ。









2016-01-27-10-04-1627日、初めに平成26年8,20広島土砂災害の復旧現場を視察した。

19日から20日の未明にかけて、時間雨量100ミリを超える豪雨があり、死者76名、負傷者68名、家屋全壊179棟、半壊406棟の大災害が発生し、近年の局所的で集中的な自然災害の脅威が露わとなった事例である。





2016-01-27-09-53-13中国地方整備局の青戸副所長から、災害の状況と復旧工事の進捗を聞いた。

国土の7割を山間部が占める我が国において、土砂災害は常に隣り合わせの脅威との認識を、強く持つ必要があると痛感した。







2016-01-27-11-08-28続いて、中国地方整備局に佐々木道路部長と倉吉河川国道事務所の藤原所長を訪ね、米子市・境港市間の道路整備について、検討の促進を求めて要望書を提出した。









2016-01-27-11-02-59中国道岡山・米子線は、米子IC~米子北IC間はもとより、終点の境港までが未整備のままで、今後の大きな課題となっており、国土強靭化の観点からも早急に議論を加速する必要がある。









2016-01-27-11-00-22斉木議長名の要望書を佐々木道路部長と藤原所長に手渡したが、向こう30年の間に70%の確率で発生すると言われる東海・東南海の大地震に備え、日本海国土軸の形成は喫緊の課題だと、副委員長として意見を申し添えた。








2016-01-27-11-28-54会議の終了後、中学時代の同級生で企画部技術調整管理官の猪森氏を訪ね、数十年ぶりの再会を果たした。

お互いに容姿風貌は変化したが、中学時代の面影はそのままで、何十年経っても当時の感覚にタイムスリップ出来るのが同級生なのだと改めて感じた。




「平成28年度県政に要望する会」

2016-01-25-10-00-2725日、自民党鳥取県連支部連合会の主催による、「平成28年度県政に要望する会」が米子市役所で開催された。

稲田副会長の主催者挨拶の後、野坂市長、山根西部総合事務所長の来賓挨拶があり議事に入った。

自民党鳥取県連政調副会長として会の議事進行を担当した。

例年昼頃までかかると聞いていたが、例年通りの要望事項も少なからずあり、予定の時間を余して終了した。









2016-01-25-10-00-01市議会時代以来の市幹部との会議だったが、例年通りの要望内容とあってか、特に議論も無く恒例行事の感が否めなかった。

地方創生の総合戦略が自治体毎に策定される中、主要政策について、基礎自治体の抱える問題や課題について、意見交換する時間があっても良いのではと感じた。




「米子城スペシャルシンポジウム」

2016-01-23-13-06-3324日、隠れたる名城「米子城」ーその価値と魅力に迫るーをテーマにシンポジウムが公会堂で開催された。

会の冒頭、主催者を代表して挨拶する野坂市長。数十年ぶりの大寒波が襲来する中、700名もの来場者に対し感謝の言葉を述べた。















2016-01-23-13-15-56初めに、第1部の基調講演は、文化庁主任文化財調査官の佐藤正知氏が、「史跡整備と活用についてー米子城を活かすー」をテーマに、文化財保護の意義について熱く語った。









2016-01-23-14-16-05続いて、滋賀県立大学教授で城の第一人者、中井均氏が、「米子城のここがすごい!ー史跡を活かしたまちづくりー」をテーマに基調講演を行った。

子どもの頃からの城好きが高じて研究者となっただけに、話の端々からも米子城に対する思いが、ひしひしと伝わる講演であった。






2016-01-23-15-15-56第2部のパネルディスカッションは、鳥取県埋蔵文化財センター所長の中原斉氏をコーディネータに、米子高専助教授の金澤雄記氏と米子市山陰歴史館館長の国田俊雄氏を加えて行われた。

それぞれの立場は違うにせよ、異口同音に米子城の価値と魅力が語られた。






2016-01-23-16-55-01シンポジュウムの終了後、楽屋に佐藤氏を訪ね、米子での再会を喜び合うと共に、暫しの間、米子城談義を交わした。

佐藤氏とは、市議会時代から数えて4度目の面談となるが、米子城に対する熱い思いと信念は、当時から些も変わる事は無い。





米子城の歴史的。文化的価値と活用については、昨年の11月県議会の一般質問でも述べているので詳細はブログをご覧いただきたいが、これからの国のあり方は、今迄の量を追い求めた拡大基調から持続可能な質的充実が求められており、米子人特有の近視眼的価値観を見直す時にあると感じた。

鳥取県建築士会西部支部の新年会」

2016-01-22-18-01-2122日、鳥取県建築士会西部支部の新年会が開催された。

主催者を代表して挨拶する松山支部長だが、来年度からは県会長に就任予定で、支部長として最後の挨拶となった。

建築士会の顧問を務める斉木議長が欠席の為、来賓挨拶の機会を頂いた。

やよいの閉鎖があり、商都米子の顔がまた一つ消えてしまったが、潜在的なポテンシャルの高さは揺ぎ無いものがあり、この圏域にとって中核をなす存在だと見解を述べた。









2016-01-22-19-40-31毎年、緊張気味に司会を務める遠藤氏だが、たどたどしい進行が会場の笑いを誘っている。

場馴れした素人司会が多くいる中で、逆に新鮮なのかもしれないが、失敗を許容する仲間意識が会場の空気を和やかにしており、それが建築士会の魅力となっている。





プロフィール



野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生

議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)

学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒

経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問

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