4日、2日の自民党代表質問に続き、今日から一般質問が始まった。
今日の質問戦は、午前中が自民党の福田、島谷議員、昼休憩を挟んで午後からは、民主党の伊藤、坂野議員の4人だった。
今日の新聞では、米子・ソウル便の2月のチャーター便計画、障害者アートの祭典の誘致、子どもの貧困対策等が報道されていたが、坂野議員が採り上げた動物愛護について、9月の私の代表質問に続いての質問だったが、残念な事に紙面は割かれ無かった。
この度の動物愛護は別にしても、行政課題の重要性と新聞報道の扱いは、必ずしも一致するものでは無い。
市議会の頃からよく承知しているし、新聞に載るパターンも理解するところだが、自分が採り上げた問題が、報道されない寂しさも経験上よく分かる。
時々に旬な話題を取り上げて、紙面に名前が踊る議員もいるが、質問の先の問題意識や信念・哲学が感じられない、その様な議員が地方議会から国会まで少なからず存在するのも事実である。
2015年12月
12月5
12月3
12月3
12月3
12月3
28日、赤沢代議士の在職10周年記念パーティーが開催され、会場の入口で参加者を出迎える赤沢代議士夫妻。内閣府副大臣の任は解かれたが、次は衆議院の環境常任委員会の委員長に内定している。
来賓挨拶の初めは石破大臣で、「優秀だけでは無くて、困った時や必要な時に必ず側にいてくれる人」と評価した。
次に舞立参議院議員は、「頼れる兄貴分で仕事が出来る政策通」と称えた。
次に平井知事は、「現場主義で対応の速さに驚いた」と災害事例を紹介しながら称えた。
次に野坂市長は、「次は大臣になれる器」と、その実力を称えた。
来賓挨拶の最後は斉木県議会議長で、「その力で西部に予算を付けて頂きたい」と要望を交えながら、実力を称えた。
最後に赤沢代議士は、10年間の支援に感謝しながら、「内角府副大臣の経験が自分の政治の幅を広げた」と述べ、これからの政治活動に意欲を示した。その実力は他の認めるところだが、多くの議員の中で大臣への道程は簡単なものでは無い。
役職は結果として付いてくるものと信じ、日々の活動に取り組んで頂きたい。
プロフィール

野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生
議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)
学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒
経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問
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