去る17日、議会棟の隣にある鳥取県警察本部に出向き、県民の安心安全を守る司令部機能を視察した。サイバー犯罪を再現し、メカニズムを開設するソフト。
県下の110番緊急通報を集中管理する通信指令室。
県下全域の幹線道路網を映し出す大型パネル。各ポイントに設置されたカメラから、リアルタイムで現場映像が確認できる。
「地方創生」と聞かない日が無いほどだが、言うまでも無くその前提は安心安全であり、大きな柱が警察の存在である。
人と人との関係が希薄化する中で、犯罪はより複雑多様化し、高度化、広域化している。
また、近年の訪日観光客の増加に伴い犯罪のリスクも増加傾向にあると思うが、それに見合うだけの人員と体制になっているのか、検証する必要があると感じた。















