号泣議員のインパクトがあまりにも強かった所為か、政務活動費についての報道が多くなる中、全く使わない議員として鳥取県の坂野県議に注目が集まっていると聞く。
自身が使わないとの信念なのか、或いは政務活動費自体を否定されているのか定かではないが、仮に前者であれば個人的な信念であり、特に評価すべき事ではないと思われる。
仮に後者であれば、県議会を通して制度の廃止を強く訴えなければ、公約とした意義が失われると思うのだが。
号泣議員のインパクトがあまりにも強かった所為か、政務活動費についての報道が多くなる中、全く使わない議員として鳥取県の坂野県議に注目が集まっていると聞く。
自身が使わないとの信念なのか、或いは政務活動費自体を否定されているのか定かではないが、仮に前者であれば個人的な信念であり、特に評価すべき事ではないと思われる。
仮に後者であれば、県議会を通して制度の廃止を強く訴えなければ、公約とした意義が失われると思うのだが。
国は今後の少子化を踏まえ、小中学校の統廃合に関する指針を60年ぶりに見直し、再編による施設整備を積極的に支援するとの事である。
この問題については、学校の耐震化、将来の更新問題等の観点から、統廃合の必要性を本会議はもとより会派要望等でも再三指摘して来た。
従前の答弁では、施設整備と学校教育は別問題とし、統廃合について全く否定的な見解であったが、国の方針の見直しを受け、やっとの思いで重い腰を上げるのか注目される。
エコスラグセンターの溶融処理もそうだったが、今や米子市行政の日常とも言え、情報量の不足からくる政策決定の遅さは致命的で、後手に回った不利益は常に市民へのつけ回しとなっている。
24日、蒼生会と公明党の合同で新旧議員の歓送迎会を開催した。
続いて来賓挨拶をする野坂市長。 半分が入れ替わる議会となったが、議会運営の安定化に期待を滲ませた。
司会は蒼生会の岩崎幹事長が務めた。
今季限りで引退を表明した渡辺照夫議員。
公明党の安木議員。 公明党の定年制により引退されたが、政治的活力は未だ健在と感じた。
公明党の笠谷議員。 女性の視点で質問され、なるほどと思う事も多くあり、勉強をさせて頂いた。
公明党の原議員。 以外に厳しい質問をされ、はっきりと発言される点は、多くの議員が見習うべきだと感じた。
蒼生会の松田議員。 自民党県連の青年部長として活躍中で、来年の挑戦について意欲を語った。
乾杯の発生をする角副市長。 かなり個性的ではあるが、市長の補佐役として多くの懸案事項を処理して頂いている。
尾沢会長以下、蒼生会の所属議員の皆さん。 半分が新人議員だが、新人以上に期数を重ねた議員の精進が急務だと感じた。
安田団長以下、公明党市議団の皆さん。 公明党らしく真面目に真剣に挨拶される点は、何時もながら感心させられる。
20日、第34回目の全日本トライアスロン皆生大会が開催され、900名近くの鉄人たちがスイム、バイク、ランの総延長190,195㎞のレースに挑んだ。
折り返し地点を目指しトップを追走する大集団。
折り返し地点でチェックを受け、ゴールを目指して後半の泳ぎに入る。
伴走しながらの励ましが効いたのか、5分を余して見事ゴールする事ができた。
19日、第10回の河崎伝承芸能フェスティバルが開催され、3回目の出演となる伯耆町の鬼面太鼓がオープニングを飾った。
挨拶を終え自治会役員と写真に納まる赤沢代議士。
私は今年も焼きそばコーナーの担当で、大汗をかきながら奮闘した。
毎年参加して頂く野坂市長夫妻。
恒例となった河崎小の先生バンドと生徒たちの合唱。
これまた毎年恒例のフラダンスチームだが、女性パワーは衰えを知らない。
今年初出演の伯耆町二部の傘踊りチーム。 
野坂道明(のざかみちあき)
昭和32年4月9日生
議員履歴
■鳥取県議会議員(2015-)
■米子市議会議員(2006-2014)
■鳥取県西部広域行政管理組合議会(2010-2014)
学 歴
昭和45年 米子市立加茂小卒
昭和48年 米子市立第4中卒
昭和51年 烏取県立境高卒
昭和56年 帝京大学経済学部卒
経 歴
■元(財)とっとりコンベンションビューロー西部地区企画運営委員会委員長(理事)
■元(社)米子法人会青年部会副部会長
■元米子商工会議所青年部会長
■米子市消防団河崎分団員
■河崎校区自治連合会顧問
■河崎公民館運営委員会顧問
■NPO法人やまつみスポーツクラブ顧問
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