16日の午前中、委員会が開かれ、昨年11月に実施された島根原発事故に関する本部等運営訓練と、UPZ圏内の住民避難訓練について報告があった。
米子市の住民避難訓練は、河崎小学校と公民館を1次避難場所として、バス等の車の避難に加え初めてJRの避難も実施され、私も消防団員として参加した。
委員会では共産党委員から、「この様な訓練を何回しても意味が無い、原発の再稼働を認めない事が重要」との旨の意見があった。
委員会の議論である以上、個人的な意見は控え協議事項に対して質疑や意見を述べるべきで、本来委員長が議事整理すべき発言だが、期待する方が無理と言うものであろう。
車の避難に関して、中海架橋の調査も実施されるところだが、米子市の中心部を回避するバイパス道の必要性と、大量輸送が可能となるJR避難は重要だと指摘した。
さらに島根県東部を含む住民避難に関して言えば、UPZ圏外で駅のある東山運動公園は、避難場所等としても有効な立地であり、防災公園としての機能強化も重要な議論だと付け加えた。

















