4月28日、GWを前に沢田ベースのグランドオープンセレモニーが開催された。快晴の中、若き経営者「焦学知」社長と大山を眺めながらアウトドアツーリズムについて語り合った。
県や地元自治体、金融機関の来賓が祝辞を述べ、テープカットをしてオープンを祝った。式典会場となった管理棟にはシャワー室やトイレも整備され、快適なグランピングが楽しめる。
自社製のテントにはベットや家具もあり、地元食材のBBQ等もメニュー化され、気軽にアウトドアの醍醐味が体験できる。
式典当日にも既に台湾からの家族が滞在しており、本格的なインバウンド再開に向けて新たな大山圏域の魅力が加わった。観光のニーズも団体から個人、モノ消費からコト消費へと変化しているが、私は以前から観光の最大の魅力は非日常で行う日常だと考えており、その意味からすれば落差があるほど面白いと思う。


現役時代を共にした仲間と久々の記念ショット。
1945年4月23日7時40分、境港市大正町岸壁で旧陸軍御用船「玉栄丸」の爆発事故が発生し、430人もの死傷者を出す大惨事となった。








